TeamATJ 2026シーズン体制発表

株式会社オートテクニックジャパン(以下、ATJ)は、「TeamATJ」として2026年シーズンのMFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス全戦及び、FIM世界耐久選手権(EWC)シリーズの一戦である FIM 鈴鹿8時間耐久ロードレースへの参戦を正式に発表いたします。今シーズンも、岩田悟選手と鈴木光来選手をライダーに起用し、これまで培ってきた技術力とチーム力を結集し、「ALL ATJ」をスローガンに、JSBクラスに2台体制にて挑戦いたします。 2026年度もレース活動を継続できることに深く感謝し、皆様のご期待に応えるべく全力で戦ってまいりますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

■チーム代表コメント

日頃よりTeamATJへ温かいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 また、ご支援いただいている企業・個人の皆様、従業員とそのご家族、そして関係するすべての方々に、心より感謝申し上げます。 昨シーズンJSBクラスを2台体制で戦い、チームとしての結束力と対応力を一層強固なものとすることができました。 その成果を土台に、2026シーズンはさらにエンジニアリング力を磨き、総合力で挑んでまいります。 2026シーズンも変わらぬ熱いご声援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

■チーム監督コメント

2026年シーズンもJSB1000クラス全戦、そして鈴鹿8耐という大舞台に挑戦できることを大変嬉しく思います。昨年の2台体制の経験を活かし、さらに進化したTeamATJをお見せできるよう、チーム一丸となって準備を進めています。岩田選手と鈴木選手のコンビネーションにも期待していますし、2台体制での戦いを私たちにとって更なる飛躍へ繋げられるようにチャレンジいたします。 皆様のご声援が私たちの力になりますので、ぜひ今年も熱い応援をよろしくお願いいたします。